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キャンプに行こう!              2015-7-10
ベルギー(欧州)でのキャンプはアウトドア派の方もそうでない方にもおすすめです。
仲間とわいわいBBQもよし、家族で自然を満喫するもよし、別荘気分でバンガローでくつろぐもよし!本格派もお手軽派も子連れもカップルも満足させてくれるのがヨーロッパのキャンプ場の懐の深さです。ぜひTRYしてみてください。

キャンプサイトの探し方 
まずはキャンプ場探しです。 検索サイトをいくつか紹介します。

”Camping Belgique be” ベルギー(ワロン圏)のキャンプ場
 URL:http://www.campingbelgique.be/campingbelgique_fr/trouver_un_camping
 (フランス語とオランダ語 )

”Best Camp” ベルギー・オランダのキャンプ場
 URL:http://www.bestcamp.com/ (英語あり)

”Camping info” ヨーロッパ内キャンプ場
 URL:http://en.camping.info/belgium/campsites (国別に検索可能。全て英語表記あり)

<その他>
・ACSI eu      URL:http://www.eurocampings.co.uk/#
・Vacansoleil     URL:http://www.vacansoleil.ie/
・Best Camp    URL:http://www.bestcamp.com/
・Camping Cheque URL:http://www.campingcheque.co.uk/search_21.php
・Suncamp holiday  URL:http://www.suncamp.co.uk/gb/en/home/uc33-l2-n804/

予約はHP上でできるところがほとんどですが、小さなキャンプ場ではe-mailや電話で問い合わせが必要なこともあります。また、HP上では1週間単位での受け付けになっていることがありますが、個別に問い合わせると数泊や週末のみの利用ができることもあります。ヨーロッパ全体がバカンスの時(特に夏)は非常に混み合いますので、予定が決まったら早めの予約がおすすめです。

どんなシステム?

テントサイトは自分でテントを張って泊まります。キャンプ場によっては、オリジナルのテントが設置されているテントサイトを借りることもできます。安さが魅力ですがお天気が気になるかも。テントをレンタルできるキャンプ場もあります。

キャンピングカー用のサイトも充実していますが、自家用キャンピングカーが必要です。
バンガローやコテージ(シャーレと呼ぶ場合も)というのが、ロッジ風の建物で屋根付き小屋です。中の設備は広さや値段によっていろいろなので、予約時にしっかりと確認してください。テラス用のテーブルや椅子も設置されている場合が多いです。

一番お手軽・お気楽なのがモバイルホームでしょう。コンテナのような箱型の建屋でシャワー・トイレ・キッチン・暖房が付いています。電子レンジやTVも付いていることがあります。乳幼児がいる家族は利用しやすいと思います。

日本と同じく、共同のシャワーやトイレ、ランドリー、水場などの設備があるキャンプ場がほとんどです。BBQの設備はキャンプ場によってあったりなかったり。もしあっても使い勝手が悪い場合もあるので予定している方は必要な器具や道具を持参したほうがいいかもしれません。

売店もキャンプ場によって品ぞろえが違います。必要と思われるものは全て持参しましょう。
キッチン設備があるバンガローやモバイルホームには、鍋や調理器具、カトラリー、皿やコップが備え付けてある場合が多いです。シーツを有料で貸し出ししてくれるキャンプ場もあります。持参したものを使ってもOK。綺麗なシーツをしき、その上に寝袋で寝るという方法もあります。

大きなキャンプ場になると、テニスコートや屋内プール、遊具のある広場などがあります。子供のいる家庭には嬉しいですね。こういうキャンプ場は家族連れが多いので賑やかです。大人だけで静かに楽しみたい方はキャンプ場を選ぶときに考慮してください。設備が整ったキャンプ場は料金も高めです。

早めのチェックインや遅めのチェックアウトを希望する場合は予約時に伝えましょう。有料の場合もあります。また、バンガローやモバイルホーム利用の場合は、清掃代がチャージされる場合があります。自分できれいに掃除して帰れば無料のところも。掃除やごみ捨てをせずに帰ると後からチャージされることもあるので、各キャンプ場で確認してください。ペットOKのところがほとんどです。

用意しておくと便利なもの

基本的な物品は省略するとして、バンガローやモバイルホーム利用の場合でも、実際に持って行ってよかったものなどをいくつか紹介します。

・室内用履物(サンダルなど)
・菜箸・箸 (キッチン設備があるところでも箸はありません。割り箸が便利)
・小さなスプーン、フォーク(子供用に)
・汁物を食べる食器(どんぶりのようなボール型の食器は置いてないことが多いです。)
・ラップ・ホイル・使い捨て食器など(使い捨ての食器を利用すると後片付けが楽)
・洗剤(食器用・衣類用)・食器洗い用スポンジ
・ビニール袋(大・小・チャック付き)
・虫よけ (コンセントに差し込むタイプ、キャンドル、リストバンドなど状況に合わせて)
・虫刺されの薬
・バスタオル・タオル・足ふきタオル・台拭き・雑巾
(タオル類は備え付けはありませんが、有料で貸し出しするところもあります。)
・BBQセット・軍手・トングなど
・ファイヤーグリルと薪(夜に火を囲みたい場合は持参。薪や炭は売店で買える場合あり。)
・針金ハンガー・せんたくばさみ(なにかと重宝します)
・箱ティッシュ・トイレットペーパー
(バンガローのトイレでもトイレットペーパーがないことがあります。)
・シーツ・寝袋(清潔といいがたいマットレスの場合も寝袋があれば快適)
・遊び道具(ボール、シャボン液、フリスビー、自転車、キックボード、トランプ、本など)
・缶切り(ワインオープナーや小さいナイフなども付いてると便利です。)

留意事項

テント泊の場合は別として、バンガローやロッジ、モバイルホームに泊る場合は、到着後すぐに室内チェックしてください。電気や照明、暖房、給湯(シャワーも)などはきちんと作動するか、出入り口のカギがかかるか、トイレの水が流れるか、きちんと止まるかなど一通り動かして確認してください。何か問題があればレセプションが開いている時間内に問い合わせないと、不便な一夜を過ごすことになるかも!
筆者の経験では、給湯機のお湯が出なかったり、照明器具が落ちて割れていたり、暖房が作動しなかったことがありました。

ヨーロッパのキャンプ場には住人がいます!モバイルホームやキャンピングカーサイトのオーナーになってそこで生活しているのです。大きなキャンプ場のHPを見ると「オーナー募集」の広告が出ていたりします。居住エリアは固まっている場合が多いので、場内をお散歩しながら「こんな風に住んでいるんだなあ」と眺めて歩くのも楽しみの一つです。宿泊者も住人も気持ち良く過ごせるようにマナーは守って過ごしましょう。


<経験したキャンプサイト#1>

L’Hirondelle (ベルギー) 
URL: http://www.lhirondelle.be/index.php?lang=FR
住所:76A, rue de la Burdinale,4210 Oteppe,Belgique
Tel: +32 (0) 85 71 11 31
Fax : +32 (0) 85 71 10 21
Email : hirondelle@franceloc.fr

比較的大きなキャンプ場です。遊具のある広場や屋根付き温水プール、売店、屋内のゲームセンター、レストランがあります。ここではバンガローに宿泊しました。家族連れが多く賑わっていました。プールの温度は低めで、5月だと屋根が開いていると寒いくらいでした。ここはチェックアウト時に清掃チェックがあります。掃除が適当だとやり直しか追加料金!最後の掃除はきちんとしましょう。
日帰りで訪れることができるので(有料)、下見を兼ねて遊びにいくのもいいですね。
キャンプ場のすぐ近くにブラッスリー併設の釣り堀りもあります。(釣りざおは持参する必要あり)。近くのナミュールまで足をのばして遊びに行くのも良いですね。








<経験したキャンプサイト#2>

Camping BERGUMERMEER (オランダ)
URL:http://www.topcampings.com/en/
camping/621/Camping-BERGUMERMEER.html

(英語のサイト、イタリア発のキャンプ場まとめサイト)
URL:http://www.bergumermeer.nl/
(キャンプ場のサイト オランダ語とドイツ語のみ)
住所:Solcamastraat 30,9262 SUAMEER ,NETHERLANDS
Tel:+31 0511 461385

大きなキャンプ場。サイトごとに小さな遊具の広場があり、宿泊している目の前で子どもが遊べるのが魅力。それとは別にある遊具エリア、屋内プール(大・小)、テニス・バスケットコート、動物エリア、売店など施設や設備が充実しています。調理で出た野菜くずを持って動物エリアに行くのも楽しいです。子ども向けのアクティビティーも毎日あります。

自転車がレンタルでき、周辺にはサイクリングロードが整備されているので手軽にサイクリングが楽しめます(有料サイクリングマップあり)。売店の品ぞろえも充実しています。夏は隣接の湖で遊泳も可能。場内には野生のウサギがたくさんいました。ここではモバイルホームに宿泊。クリーニングされたシーツをレンタルできます。チェックイン時にスポンジや掃除用タオルなどのセットをもらいました。








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