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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2017年10月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法

2017年10月4日(水) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
RENÉE FLEMING
ルネ・フレミング

<出演者> 
Renée Fleming ソプラノ – Hartmut Höll ピアノ

<プログラム>
J.ブラームスの作品
J.マスネの作品
G.フォーレの作品
C.サン−サーンスの作品
O.シュトラウスの作品
J.カントルーブ
E.コルナウトの作品
R.シュトラウスの作品

<ひとこと>
ルネ・フラミング(Renée Fleming)はエレガントで、ヴェルヴェットのような声質と非常に幅広いレパートリを持つ、アメリカのソプラノ歌手。グラミー賞を2度受賞し、8回ノミネートされた他、多数の賞を受賞。最も有名な現代ソプラノ歌手の1人です。2014年のスーパーボールの試合開始前の式典で、オペラ歌手として初めてアメリカ国歌を斉唱しました。

チケット: 24〜96€


2017年10月11日(水) 19:00〜22:30 (ヴェネチア版)
2017年10月14日(土) 19:00〜22:30 (フェラーラ版)
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
TANCREDI/「タンクレーディ」

<出演者>        
La Monnaie Symphony Orchestra – Male Chorus of La Monnaie 男声合唱– Giuliano Carella 指揮– Martino Faggiani 合唱指揮– Enea Scala アルジーリオ – Salome Jicia アメナイーデ– Marie-Nicole Lemieux タンクレーディ– Ugo Guagliardo  オルバッツァーノ– Lena Belkina イザウーラ– Blandine Staskiewicz ロッジェーロ

<プログラム>
G.ロッシーニ/オペラ「タンクレーディ」(コンサート形式)

<ひとこと>
マリー・ニコル・ルミュー(Marie-Nicole Lemieux)はカナダのコントラルト歌手。2000年のエリザベート王妃国際コンクールで優勝、以後世界主要のオペラハウスで活躍中。ケベック国家勲章受章。
ヴォルテールの悲劇「タンクレーディ」を元にG.ロッシが台本を書き、ロッシーニが21歳の時に作曲したオペラ。大成功を収め、イタリア中でロッシーニの名が知れるようになりました。ヴェネチアで初演された時はハッピーエンドで終わらなければならず、そのことに疑問を持ったロッシーニは、その後フェラーラでの上演の際は悲劇に戻して作曲しました。今回は11日にハッピーエンドのヴェネチア版が、14日に悲劇のフェラーラ版(改訂版)が演奏されます。
主役であるタンクレーディは男性ですが、女性のコントラルトの歌手が演じます。
あらすじ等はこちらを参考にどうぞ。
http://www.music-tel.com/ez2/o/work/Tancredi/1.html
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3174/tancredi.htm

チケット: 18〜74€


2017年10月12日(木) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
KONINKLIJK CONCERTGEBOUWORKEST AMSTERDAM
ORCHESTRA IN RESIDENCE
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/レジデンス・オーケストラ

<出演者>    
Koninklijk Concertgebouworkest – Peter Eötvös 指揮 – Iveta Apkalna オルガン– Laszlo Fassang ハモンド・オルガン

<プログラム>
A.シェーンベルク/映画への一場面への伴奏音楽 作品34
B.バルトーク/舞踏組曲 Sz.77, BB86a
I.ストラヴィンスキー/3楽章の交響曲
P.エトヴォス/オルガン、ハモンド・オルガンと管弦楽のための「マルティヴァルサム」(ベルギー初演)

<ひとこと>
ペーテル・エトヴェシュ(Peter Eötvös )はハンガリーの指揮者&作曲家。1979年から91年までアンサンブル・アンテルコンタンポラン音楽監督&指揮者を務め、現代音楽の優れた指揮者として知られています。2009年から12年までウィーン放送交響楽団の第一客演指揮者でした。彼の作曲した「マルティヴァサム」(多元宇宙論)は弦理論や平行宇宙のような宇宙論敵概念からインスピレーションを得た作品で、ベルギー初演になります。

チケット:24〜96 €


2017年10月17日(日) 19:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BORIS GILTBURG ボリス・ギルトブルク

<出演者>
Boris Giltburg ピアノ

<プログラム>
R.ラフマニノフ/コレルリの主題による変奏曲 作品42
D.ショスタコービッチ/弦楽四重奏曲 第8番 作品110(B.ボリス編曲)
N.メトネル/回想ソナタ 作品38/1
A.スクリャービン 第5番 作品53
I.ストラヴィンスキー/ペトリューシュカからの3楽章

<ひとこと>
ボリス・ギルトブルグ(Boris Giltburg )はロシア生まれのイスラエルのピアニスト。2002年サンタンデール国際コンクール、2013年エリザベート王妃国際コンクール優勝。
ギルトブルグ自身によるショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲のピアノ独奏への編曲を含む、20世紀のロシアの作曲家特集のプログラムです。

チケット: 10〜46€


2017年10月20日(金) 20:00 
2017年10月22日(日) 15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
国立ベルギー管弦楽団

<出演者>  
Belgiian National Orchestra –  Hugh Wolff 指揮 – Frank Peter Zimmermann ヴァイオリン

<プログラム>
C.ドビュッシー/「遊戯」
L.v.ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 作品61
I.ストラヴィンスキー/ペトルーシュカ(字幕付き)

<ひとこと>
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲第61番はベートーヴェンの代表する傑作の一つであり、また、メンデルスゾーンやブラームスのヴァイオリン協奏曲と共に三大ヴァイオリン協奏曲と言われています。
フランク・ペーター・ツィマーマン( Frank Peter Zimmermann)はドイツのヴァイオリニスト。ライン文化勲章、ドイツ連邦共和国功労勲章を受賞したほか、レコーディングも数多くの賞を受賞しています。
バレエ音楽、ドビュッシーの「遊戯」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」は伝説のロシアのバレエ・ダンサー&振付師、ヴァーツラフ・ニジンスキーのために作曲されました。「ペトルーシュカ」は「火の鳥」、「春の祭典」共にストラヴィンスキーのバレエ音楽の代表作です。

チケット:10〜46 €


2017年10月25日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
IGOR LEVIT BEETHOVEN SONATAS V
イゴール・レヴィット/ベートーヴェンのソナタ V


<出演者>
Igor Levit  ピアノ

<プログラム>
L.v.ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ 第2番 作品2/2
ピアノ・ソナタ 第7番 作品10/3
ピアノ・ソナタ 第6番 作品10/2
ピアノ・ソナタ 第18番 作品31/3

<ひとこと>
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ特集のピアノリサイタル第5弾です。
イゴール・レヴィ (Igor Levit )はロシア生まれでドイツ育ちのピアニスト。2005年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでは最年少で4つの賞を受賞。2004年のマリア・カラス国際音楽コンクール2位、同年の浜松国際・ピアノ・アカデミー・コンクール1位入賞。2013年にベートーヴェン後期ピアノ・ソナタ集をリリースしました。ベートーヴェンのソナタは32曲ありますが、全曲制覇を目指すそうです。

チケット:16〜60 €


2017年10月26日(木) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
FREIBURGER BAROCKORCHESTER /  FIDELIO (1805 VERSION)
フライブルグ・バロック管弦楽団フィデリオ(1805年版)

<出演者>        
Freiburger Barockorchester – Zürcher Sing-Akademie – René Jacobs 指揮 – Marlis Petersen レオノーレ– Maximilian Schmitt フロレスタン– Dimitry Ivashchenko ロッコ– Robin Johannsen マルツェリーノ– Johannes Weisser ドン・ピツァロ – Tareq Nazmi ドン・フェルナンド– Johannes Chumヤキーノ

<プログラム>
L.v.ベートーヴェン/レオノーレ、または夫婦の愛の勝利

<ひとこと>
フライブルグ・バロック管弦楽団(Freiburger Barockorchester )はドイツのフライブルクに本拠を置く古楽器オーケストラ。ルネ・ヤーコブス(René Jacobs)はベルギーのカウンター・テナー歌手&指揮者。
フィデリオはベートーヴェンが完成させた唯一のオペラです。主人公はレオノーレ。 フィデリオと言う男性に変装して監獄に潜入し、政治犯として投獄されている夫のフロレスタンを救う物語です。1805年から1814年までいくつか改訂版がありますが、フライブルク・バロック管弦楽団は今回、1805年の初版「レオノーレ、または夫婦の愛の勝利」(フィデリオ)を演奏します。

チケット:24〜96 €


2017年10月27日(金) 20:30 (ジャズ) 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
CECILE MCLORIN SALVANT & AARON DIEHL TRIO
FOR ONE TO LOVE
セシル・マクロリン・サルヴァント&アーロン・ディール・トリオ
フォー・ワン・トゥー・ラブ(愛する人のために)

<出演者> 
Cecile McLorin Salvant ヴォーカル – Aaron Diehl ピアノ  – Paul Sikivie ダブル・ベース – Lawrence Leathers ドラムス

<ひとこと>
セシル・マクロリン・サルヴァント(Cecile McLorin Salvant )はアメリカのジャズ・シンガー。ハイチ人の父親とフランス人の母親の元、アメリカのフロリダで生まれました。2010年にセロニアス・モンク国際ジャズコンクールのヴォーカル部門優勝。2016年に「 For One to Love」がグラミー賞の最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞。
「 For One to Love」のバックバンドはアーロン・ディール・トリオ。アーロン・ディール(Aaron Diehl )はアメリカのジャズ・ピアニスト。2011年コール・ポーター・フェローズ・アワーズ優勝。

チケット:22〜30 €


 
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