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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2017年2月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法

2017年2月3日(金)&4日(土) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MATTHIAS GOERNE & LEIF OVE ANDSNES
マティアス・ゲルネ& レイフ・オヴェ・アンネス

<出演者>
Matthias Goerne バリトン – Leif Ove Andsnes ピアノ 

<プログラム>
2月3日
シューベルト/冬の旅 D911
2月4日
シューベルト/3つのピアノ曲 D946
シューベルト/白鳥の歌 D957

<ひとこと>
マティアス・ゲルネ(Matthias Goerne )はドイツのバリトン歌手。1997年にザルツブルクの音楽祭でオペラデビューして以来、世界各地の歌劇場や音楽祭に出演。現在はシューベルトの歌曲集のCDシリーズをハルモニア・ムンディで製作中。
レイフ・オヴェ・アンスネス(Leif Ove Andsnes)はノルウェーのピアニスト。1987年のドイツのヒンデミットコンクール優勝及び、ドイツ・レコード批評家賞、ロイヤル・フィルハーモニ・協会賞、グラモフォン・アワード最優秀器楽賞等を受賞。

チケット: 18〜74€(各コンサート)


2017年2月10日(金) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall 
DEUTSCHE RADIO PHILHARMONIE SAARBRÜCKEN
THE SACRED AND THE ROMANTIC
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
神聖とロマンチック


<出演者>    
Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern – Hans-Christoph Rademann 指揮– Gächinger Kantorei 合唱– Johanna Winkel ソプラノ– Anke Vondung メゾ – Corby Welch テノール  – Gerd Grochowski バス

<プログラム>
ブラームス/大学祝典序曲 作品80
ブラームス/アルト独唱、男声合唱と管弦楽のためのラプソディー 作品53
ブラームス/悲歌(Nänie) 作品82
ブルックナー/テ・デウム(神よあなたを讃えます)

<ひとこと>
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern )はドイツのオーケストラ。
2007年にザールブリュッケン放送交響楽団とカイザースラウテルンSWR放送管弦楽団が合併して設立されたので、この長い名称になりました。
ブラームスの明るい大学祝典序曲、 ロマンチックなアルトと男声合唱及び管弦楽のためのラプソディー(シューマンの娘ユーリエの結婚のプレゼントとして作曲されました。)、友人の死を悼んで作曲された悲歌、そしてブルックナーの荘厳な宗教合唱曲テ・デウム。タイトルの通り、神聖さとロマンチックな曲で構成されたプログラムです。

チケット: 12〜46€


2017年2月12日(日) 11:00(〜12:00) 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
HORN SECTION OF THE NOB
ベルギー国立管弦楽団のホルン奏者達


<出演者>
ベルギー国立管弦楽団のホルン団員
Jan Van Duffel– Ivo Hadermann  – Anthony Devriendt – Katrien Vintioen  – Bernard Wasnaire

  <プログラム>
ギョーム・ド・マショー/神の子羊(ノートルダム・ミサ曲)
ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナ/Vergine saggia(宗教マドリガーレ)
モンテヴェルディ/私は若い娘(マドリガル集第4巻) 
ワーグナー/Gesegnet soll sie schreiten (ローエングリン第2幕)
ガンサー・シュラー/5本のホルンのための5つの作品
ケリー・ターナー/テトゥアンのカスバ
ウィル・エイスマ/5本のホルンのためのマンディ

<ひとこと>
ベルギー国立管弦楽団のホルンの団員によるランチコンサート。
アルス・ノヴァの巨匠と言われる中世の作曲家ギョーム・ド・マショーから、ワーグナーを経て現代音楽のアメリカの作曲家ガンサー・シュラーやケリー・ターナーまでの幅広い時代のプログラムが組まれています。珍しいホルン・アンサンブルのコンサートです。

チケット: 12€


2017年2月15日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
IRISH CHAMBER ORCHESTRA
アイルランド室内管弦楽団

<出演者> 
Irish Chamber Orchestra – Jörg Widmann クラリネット&指揮

<プログラム>
メンデルスゾーン/演奏会用序曲『フィンガルの洞窟』作品26
イェルグ・ウィドマン/180 beats per minute(毎分180ビート)
ウェーバー/クラリネット協奏曲 第1番 作品73
イェルグ・ウィドマン/3つの影の踊り
モーツァルト/交響曲 第41番 KV551『ジュピター』

<ひとこと>
イェルク・ヴィトマン(Jörg Widmann )はドイツのクラリネット奏者、作曲家、指揮者。 アイルランド室内管弦楽団はヴィドマンが芸術監督のアイルランドの小編成のオーケストラ。今回は クラシックの名曲とともに彼の作品が演奏されます。ヴィトマンは、自らウェーバーのクラリネット協奏曲第1番も演奏するので、指揮者、作曲家、クラリネット奏者の3役を披露することになります。

チケット: 18〜74€


2017年2月17日(金) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
NATIONAL ORCHESTRA OF BELGIUM
RUSSIAN VIRTUOSITY AND MAGIC

ベルギー国立管弦楽団/ロシアのヴィルトゥオーゾとマジック


<出演者> 
National Orchestra of Belgium – Andrey Boreyko 指揮  – Truls Mørk チェロ

<プログラム>
グラズノフ/秋(四季 作品67より)
ショスタコービッチ/チェロ協奏曲 第1番 作品107
チャイコフスキー/眠れる森の美女(ミカイル・プレトニュフ編曲)

<ひとこと>
ショスタコービッチのチェロ協奏曲は2曲あり、20世紀を代表するチェリスト、ロストロポーヴィチのために作曲されました。そのうちこの第1番はとても人気があり、ドヴォルザークやエルガーのチェロ協奏曲とともによく演奏されます。
アンドレイ・ボレイコ(Andrey Boreyko)はロシアの指揮者。ハンブルク交響楽団、ベルン交響楽団、デュッセルドルフ交響楽団の首席指揮者や音楽監督就任の後、2012年よりベルギー国立管弦楽団の首席指揮者に就任。
トルルス・モルク(Truls Mørk)はノルウェーのチェリスト。1982年に チャイコフスキー国際音楽コンクール、 1986年にノームバーグコンクールとカサド・チェロコンクール入賞。ヴァージン・クラシックスから多くのCDを出し、2002年にはブリテンのチェロ組曲でグラミー賞を受賞。

チケット: 12〜46€


2017年2月19日(日) 15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
NATIONAL ORCHESTRA OF BELGIUM / BEAUTY AND THE CELLO
ベルギー国立管弦楽団/美とチェロ


<出演者>
National Orchestra of Belgium – Andrey Boreyko 指揮  – Truls Mørk チェロ

<プログラム>
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 作品104
チャイコフスキー/『眠れる森の美女』組曲(ミカイル・プレトニュフ編曲)

<ひとこと>
ドヴォルザークのチェロ協奏曲は彼の代表作の一つであり、また協奏曲というジャンルにおいて最高傑作の一つともいわれており、チェリストにとって最も重要なレパートリーになっています。
トルルス・モルク(Truls Mørk)、アンドレイ・ボレイコ( Andrey Boreyko)については、2月17日を参照してください。

チケット: 12〜46€


2017年2月20日(月) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
GOTHENBURG SYMPHONY ORCHESTRA - SWEDISH NATIONAL ORCHESTRA
イェーテボリ交響楽団 – スウェーデン国立管弦楽団

<出演者>   
Gothenburg Symphony Orchestra - Swedish National Orchestra – Alain Altinoglu 指揮 – Baiba Skride ヴァイオリン – Klara Ek ソプラノ

<プログラム>
シベリウス/フィンランディア 作品26
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 作品47
グリーク/ペール・ギュント組曲 作品23

<ひとこと>
イェーテボリ交響楽団はスウェーデンのオーケストラ。1905年に創立され、1997年にスウェーデン国立管弦楽団の名称を贈られました。
アラン・アルティノグリュ(Alain Altinoglu)はフランスの指揮者で、2015年よりモネ劇場の音楽監督に就任。
バイバ・スクライド(Baiba Skride)はラトヴィアのヴァイオリニスト。2001年のエリザベート王妃国際音楽コンクールの優勝者。
北欧の作曲家シベリウス(フィンランド)とグリーク(ノルウェー)の作品特集のコンサートです。
シベリウスのヴァイオリン協奏曲はとても人気があり、コンサートでもよく演奏されますが、技巧的には大変な難曲だそうです。

チケット:18〜74 €

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