ベル通 フェイスブック


広告受付中です。様々な種類をご用意しています!詳細はこちらから。
スタッフ募集中。楽しくベルギーを発見してみませんか?スタッフに関する詳細は「こちら」でご覧下さい。お問い合わせフォームにてご連絡ください。



Click for Brussels, Belgium Forecast ベルギー
現在の気温




ブリュッセルの天気

イベント
ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2017年6月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法

2017年5月29日(月) — 6月3日(土)20:00
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
QUEEN ELISABETH CELLO COMPETITION
エリザベート王妃国際音楽コンクール2017年チェロ部門ファイナル

<出演者>
12人のファイナリスト - BrusselPhilharmonic –Stéphane Denève 指揮

<ひとこと>
このコンクールは世界三大コンクールの一つに数えられ、ヴァイオリン、ピアノ、声楽の部門が毎年交互に行われます。(作曲部門は2012年で終了。)今年から チェロ部門第1回目が開催されます。
パレデボザールではファイナルのみです。第1次審査(5月8日〜13日)とセミファイナル(5月15日〜20日)はFlagey Studio 4で行なわれます。
(詳細はこちらから。 http://www.flagey.be/en/program/genre/festivals/queen-elisabeth-competition ) 
毎晩ファイナリスト2人ずつが、コンクールのために作曲された新曲と協奏曲をステファン・ドゥネーヴの指揮のブリュッセル・フィルハーモニックとともに演奏します。最終日は演奏の後、審査結果が発表されます。

チケット: 16〜85€(5月29〜6月3日の各ファイナル)、19〜92€(6月3日)
・パレデボザール:Finale(ファイナル) の前売り券と全コンクールの通し券(Abonnement Complets)105〜530€ 
Finaleの通し券(Abonnement Finale)85〜420€、Finaleと受賞者コンサートの通し券(Abonnement Finale & Consert  de clôture)105〜530€

チケットオフィス:11h~19h(火~土曜)
当日券:コンクールの始まる1時間前から。
Rue Ravenstein 18,  1000 Brussels  Tel:02 507 82 00(火~金曜11h~19h、土曜13h~19h) www.bozar.be


2017年6月7日(水) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
SÄCHSISCHE STAATSKAPELLE DRESDEN
シュターツカペレ・ドレスデン

<出演者> 
Sächsische Staatskapelle Dresden – Daniel Harding 指揮 – Matthias Goerne バリトン

<プログラム>
マーラー/花の章
マーラー/亡き子を偲ぶ歌
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 作品88

<ひとこと>
シュターツカペレ・ドレスデン(Sächsische Staatskapelle Dresden)はドイツのドレスデンに本拠を置く歌劇場専属オーケストラ。1548年に設立された、世界でも最も古いオーケストラの一つです。
ダニエル・ハーディング(Daniel Harding)はイギリスの指揮者。音楽高校在学中にサイモン・ラトルのアシスタントを務め、翌年バーミンガム市交響楽団で指揮者デビューするや、クラウディオ・アバドに認められ、数年後、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、同年には最年少指揮者としてBBCプロムスにもデビュー、という、トントン拍子で出世した指揮者です。2016年からパリ管弦楽団の音楽監督に就任。
マティアス・ゲルネ(Matthias Goerne)はドイツのバリトン歌手。1997年にザルツブルク音楽祭のオペラでデビューして以来、世界各地の歌劇場や音楽祭に出演しています。これまでにリリースした数々のCDはいくつもの賞を受賞。
ドヴォルザークの交響曲第8番はチェコの作曲家としてドヴォルザークの最も重要な作品とも言われています。「のだめカンタービレ巴里編」の中で第1楽章が使われました。

チケット: 24〜96€


2017年6月13日(火) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
PRIZEWINNERS CONCERT OF THE QUEEN ELISABETH COMPETITION, CELLO
エリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者コンサート、チェロ部門

<出演者>
コンクール4位、5位、6位入賞者– Orchestre Philharmonique Royal de Liège – Christian Arming 指揮

<プログラム>
チェロ協奏曲

<ひとこと>
エリザベート王妃国際音楽コンクールが作られてから80年後の今年から、チェロ部門が加わりました。
このコンサートでは4位〜6位入賞者がクリスチャン・アーミング(Christian Arming)指揮のベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(Orchestre Philharmonique Royal de Liège )とチェロ協奏曲を演奏します。

チケット: 16〜85€


2017年6月15日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
CLOSING GALA OF THE QUEEN ELISABETH COMPETITION, CELLO
エリザベート王妃国際音楽コンクールのクロージング・ガラコンサート チェロ部門

<出演者> 
コンクール1位、2位、3位入賞者 –Antwerp Symphony Orchestra – Muhai Tang 指揮

<プログラム>
チェロ協奏曲

<ひとこと>
エリザベート王妃国際音楽コンクールが始まって80年後の今年から、チェロ部門が加わりました。
このコンサートではコンクール1位〜3位入賞者がムハイ・タン(Muhai Tang )指揮のアントワープ交響楽団(旧ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団)と共演します。
ムハイ・タンは中国出身の指揮者。1983年にカラヤンの招きにより、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を指揮して、一躍世界に名を知られるようになりました。1991年から1995年までアントワープ管弦楽団の首席指揮者でした。

チケット: 19〜92€


2017年6月16日(金) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
HEAVENLY MUSIC DESERVES THE VOICE OF AN ANGEL
ベルギー国立管弦楽団  素晴らしい音楽は天使の声に値する

<出演者> 
Belgian National Orchestra– Andrey Boreyko 指揮  – Vesselina Kasarova メゾ・ソプラノ

<プログラム>
メシアン/キリストの昇天
ドヴォルザーク/ 「聖書の歌 」作品99
ブラームス/交響曲 第3番 作品90

<ひとこと>
ヴェリッセリーナ・カサロヴァ(Vesselina Kasarova )はブルガリア人のメゾ・ソプラノ歌手。1989年のドイツの国際ギュータースロー声楽コンクールで第1位獲得。1992年ザルツブルクにおいて急遽代役として出演し成功を収め、国際的に名が知られるようになりました。
「キリストの昇天」はメシアンが作曲したオーケストラ曲。メシアンの作品の中でも有名なものの一つです。「4つの交響的瞑想」というサブタイトルがついています。
ドヴォルザークの「聖書の歌」は歌曲集です。声楽(低声音)とピアノのために書かれ、後に声楽と管弦楽用に編曲されました。
ブラームスの交響曲第3番はこの作曲家の交響曲の中では演奏時間が最も短く、新鮮かつ明快な曲想で知られています。

チケット: 12〜46€


2017年6月18日(日) 15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
ORCHESTRE NATIONAL DE LILLE
SCHUMANN AND PEAK ROMANTICISM
リール国立管弦楽団 シューマンとロマン主義の頂点

<出演者>   
Orchestre National de Lille – Christian Zacharias 指揮 – Isabelle van Keulen ヴァイオリン

<プログラム>
シューマン/序曲(オペラ「ゲノフェーファ」作品88)
シューマン/ヴァイオリン協奏曲 WoO1
シューマン/交響曲 第1番作品38「春」

<ひとこと>
シューマン特集のコンサートです。
ヴァイオリン協奏曲はシューマンの最晩年の作品ですが、演奏されたのは作曲後80年も経ってからでした。
交響曲第1番は「春」という副題の通り、春の訪れを喜ぶ雰囲気の明るい作品です。メンデルスゾーン指揮ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団によって初演されました。
クリスティアン・ツァハリアス(Christian Zacharias)はインド生まれのドイツのピアニスト&指揮者。1969年のジュネーヴ国際音楽コンクール、1973年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール、1975年のパリ・ラヴェル・コンクール優勝。1992年にスイス・ロマンド管弦楽団で指揮者としてデビュー。2002年よりローザンヌ室内管弦楽団の芸術監督に就任しています。
イザベル・ファン・クーレン(Isabelle van Keulen )はオランダのヴァイオリニスト&ヴィオラ奏者。室内楽や現代音楽の演奏を中心に活動。これまで世界の主要なオーケストラや著名な指揮者と共演しています。

チケット: 12〜46€


2017年6月21日(水) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA   FÊTE DE LA MUSIQUE
ベルギー国立管弦楽団 音楽祭

<出演者> 
Belgian National Orchestra– Andrey Boreyko 指揮– Julien Libeer ピアノ– Jean-Michel Charlier クラリネット

<プログラム>
フランク/ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲
フレデリック・ヴァン・ロッスム/クラリネット協奏曲(世界初演)
フランク/ピアノと管弦楽のための交響詩—「ジン(鬼神)」
エルガー/管弦楽のための独創主題による変奏曲「エニグマ」 作品36

<ひとこと>
ジャン・ミッシェル・シャルリエはベルギー国立管弦楽団の首席クラリネット奏者。ベルギー人作曲家フレデリック・ヴァン・ロッスムの新曲、クラリネット協奏曲を世界初演します。
セザール・フランクは19世紀に活躍したベルギー出身の作曲家。交響詩「ジン」は彼の5つの交響詩の中で傑作と言われています。交響的変奏曲はピアノ独奏と管弦楽という協奏曲風の変奏曲です。
ジュリアン・リベールはベルギー人の若手ピアニスト。この2曲をオーケストラと演奏します。
エルガーの変奏曲「エニグマ」はエルガーの代表作の一つです。エグニマとはギリシア語で「なぞなぞ」を意味します。この作品の成功によってエルガーは世界的に知られるようになりました。

チケット: 無料


2017年6月29日(木) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA   DAPHNIS ET CHLOÉ
モネ管弦楽団 ダフニスとクロエ


<出演者>  
La Monnaie Symphony Orchestra – Alain Altinoglu 指揮 – Saténik Khourdoian ヴァイオリン– Martino Faggiani 合唱指揮

<プログラム>
ラヴェル/スペイン狂詩曲
ラヴェル/ヴァイオリンと管弦楽のための「ツィガーヌ」
ラヴェル/舞踏交響曲 「ダフニスとクロエ」

<ひとこと>
ラヴェル特集のコンサートです。ラヴェルはスペインのバスク人の血を引くフランス人作曲家です。「スペイン狂詩曲」はその影響が強く出ています。「ツィガーヌ」とはロマ(ジプシー)を意味するフランス語です。ラヴェルはハンガリーのジプシーの音楽として作曲しました。ハンガリー人のヴァイオリニスト、イェリ−に献呈されました。
「ダフニスとクロエ」は古代ギリシアのラブストーリーをもとにバレエ音楽として作曲されました。
サテニィク・クールドイアン(Saténik Khourdoian)はフランスのヴァイオリニスト。2008年のロン・ティボー国際コンクール4位、2005年のハチャトリアン国際音楽コンクール1位に入賞しました。

チケット:10〜44 €
 
==============================

ボザールへのアクセス方法&マップ
チケット購入の詳細


その他の音楽のComing up プログラム(公式サイトのページへ飛びます)
ワールドミュージック
ジャズ
エレクトロニック・ミュージック



ホームへ | イベントトップへ | イベント記事一覧へ