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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2018年12月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法


2018年12月6日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
VOX LUMINIS & LIONEL MEUNIER / HANDEL IN ITALY
ヴォックス・ルミニス&リオネル・ムニエ/イタリアでのヘンデル


<出演者>   
Vox Luminis – Lionel Meunier 指揮– Zsuzsi Tóthソプラノ  – Sophie Junker ソプラノ 

<プログラム>
G.F.ヘンデル/ニシ・ドミヌス(主が家を建てられるのでなければ) HWV238
G.F.ヘンデル/モテット『たとえ暴虐の中に地は荒れ狂おうとも』 HWV240
G.F.ヘンデル/カンタータ『主の僕たちよ、主を誉め称えよ』 HWV 237
G.F.ヘンデル/ディキシット・ドミヌス(主は言われた)HWV232

<ひとこと>
ヘンデルがイタリアのローマに滞在中に作曲した作品特集のプログラムです。
ヴォックス・ルミ二ス(Vox Luminis)はリオネル・ムニエ(Lionel Meunier)が率いるベルギーの古楽の合唱アンサンブルです。2012年にグラモフォン・レコーディング・オブ・ザ・イヤーア、国際クラシック音楽賞を受賞。ソフィー・ジュンカー(Sophie Junker)はベルギーのソプラノ歌手。2010年ロンドンのヘンデル音楽祭声楽コンクールで優勝しました。

チケット: €€ 46 – 38 – 24 – 10

2018年12月8日(土) 19:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
KONINKLIJK CONCERTGEBOUWORKEST AMSTERDAM
DANIEL HARDING - PIERRE-LAURENT AIMARD
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ダニエル・ハーディング - ピエール=ロラン・エマール


<出演者>    
Koninklijk Concertgebouworkest – Daniel Harding指揮– Pierre-Laurent Aimard ピアノ – Elena Zhidkova ユディット– Gabor Bretz 青ひげ

<プログラム>
A.ドヴォルザーク/ピアノ協奏曲 作品33(原典版)
B.バルトーク/『青ひげ公の城』 作品11、Sz.48

<ひとこと>
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(Koninklijk Concertgebouworkest)はオランダを代表する世界的オーケストラ。ダニエル・ハーディング(Daniel Harding)はイギリスの指揮者。2012年より軽井沢大賀ホール初代芸術監督、2016年よりパリ管弦楽団音楽監督に就任。ピエール=ロラン・エマール(Pierre-Laurent Aimard)はフランスのピアニスト。1973年のメシアン国際コンクール優勝。現代音楽の旗手とも言われています。
ドヴォルザークのピアノ協奏曲作品33は彼の唯一のピアノ協奏曲です。ドヴォルザークの死後、ピアニストのヴィーレム・クルツによる改訂版が出版され、そちらの方が演奏される機会が多いのですが、今回は原典版を演奏します。
バルトークの『青ひげ公の城』は バルトークが作曲した唯一のオペラで、一幕のみです。20世紀初頭のハンガリーのハンガリー語で制作された優れたオペラの一つです。

チケット: € 96 – 68 – 50 – 24


2018年12月9日(日) 15:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
HELL OF PERFECTION: BRAHMS & BRUCKNER
ベルギー国立管弦楽団/完全な地獄:ブラームス&ブルックナー


<出演者>
Belgian National Orchestra – Hartmut Haenchen 指揮

<プログラム>
J.ブラームス/交響曲 第1番 作品68
A.ブルックナー/交響曲 第4番 「ロマンティック」

<ひとこと>
ブラームスの交響曲第1番は、ブラームスがベートーヴェンの交響曲に敬意を表していたので、推敲を重ねて、21年の歳月をかけて作曲しました。当時の著名な指揮者ハンス・フォン・ビューローに絶賛され、「ベートーヴェンの第10交響曲」と呼ばれました。
ブルックナーの交響曲第4番は他の交響曲に比べ短めで、表題の通りロマンティックなので、人気があります。こちらは12年の歳月をかけて作曲されました。
ハルトムート・ヘンヒェン(Hartmut Haenchen )はドイツの指揮者。バイロイト音楽祭やカラヤンのもとで研鑽を積みました。ネーデルランド・フィルの首席指揮者、ネーデルラント・オペラの音楽監督などを経た後、特にオペラ指揮者として活躍しています。今季はベルギー国立管弦楽団のブルックナーの交響曲シリーズを担当します。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2018年12月9日(日) 19:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
THOMAS OSPITAL & BRUNO DELEPELAIRE
ORGAN AND CELLO RECITAL
ト−マス・オスピタル&ブルノー・デレペラーレ
オルガン&チェロ・リサイタル

<出演者> 
Thomas Ospital オルガン– Bruno Delepelaire チェロ

<プログラム>
C. サン・サーンス/チェロとオルガンのための祈り 作品158
M.デュルフレ/スケルツォ 作品2  
J.ラインベルガー/6つの小品 作品150より『夕方の歌』、『牧歌的』、『エレジー』
F.リスト/バッハの名による前奏曲とフーガ S, 260
J-C. ガンドリーユ/ステール
O.メシアン/神は私達とともに(主の降誕、9つの瞑想より)
K.サーリアホ/チェロとオルガンのためのオフランデ(ベルギー初演)

<ひとこと>
トーマ・オスピタル(Thomas Ospital)はフランスのオルガニスト。2009年のスペイン・サラゴザ国際オルガンコンクール第1位、2013年フランスのトゥールーズの国際ザビエルダラスコンクールと、2014年の国際シャルトルコンクール第2位入賞。 ブルノー・デレペラーレ(Bruno Delepelaire)はフランスのチェリスト。2013年よりベルリン・フィルの首席チェリストに就任。 オルガンとチェロという珍しいデュオのコンサートでです。

チケット: € 18 


2018年12月12日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
RICERCAR CONSORT / BIBER REQUIEM
リチェルカール・コンソール/ビーバー・レクイエム

<出演者>指揮    
Ensemble vocal et instrumental Ricercar Consort – Philippe Pierlot conductor – Hanna Bayodi-Hirt ソプラノ – Kristin Mulders ソプラノ– Carlos Mena カウンター・テナー – Jeffrey Thompson テナー– Matthias Vieweg バス

<プログラム>
A.ベルターリ/2つのヴァイオリン、3つのガンバ、とバッソ・コンティヌオのための1000グルデンのソナタ
F.コンティ/ヴォルゲンド・アル・ニド(巣に向かう)
レオポルド I世/レジーナ・チェリ(天の女王)
H.I.v. ビーバー/レクイエム ヘ長調

<ひとこと>
リチェルカール・コンソール(Ensemble vocal et instrumental Ricercar Consort )はベルギーの声楽&楽器アンサンブルです。フィリップ・ピエルロ(Philippe Pierlot)はベルギーのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者&指揮者です。彼は貴重な宝物を発掘するエクスパートです。今回のプログラムは17世紀のハプスブルクの皇帝たちに仕えたイタリア人の作曲家特集です。

チケット: € 38 – 28 – 20 – 10


2018年12月14日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
OF DIREST CRUELTY - SHAKESPEARE IN CONCERT

ベルギー国立管弦楽団
最悪の犯罪— コンサートでのシェークスピア


<出演者>   
Belgian National Orchestra – Alexander Shelley 指揮– Herbert Schuch ピアノ

<プログラム>
F.メンデルスゾーン/真夏の夜の夢 作品61(スケルツォ、夜想曲、結婚行進曲)
R.シューマン/ピアノ協奏曲 作品54
D.ショスタコーヴィッチ/付随音楽「ハムレット」 作品32
R.シュトラウス/マクベス 作品23

<ひとこと>
アレクサンダー・シェリー(Alexander Shelley)はイギリスの指揮者。2005年のリーズ指揮者コンクールで第1位入賞。現在ニュルンベルク交響楽団首席指揮者。へルベルト・シュフ(Herbert Schuch)はルーマニア生まれのピアニスト。2005年にイタリアのカサグランデ国際コンクール、ロンドン国際コンクール、そしてウィーン・ベートーヴェン国際ピアノコンクールにそれぞれ優勝しました。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2018年12月16日(日) 19:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LEIF OVE ANDSNES
レイフ・オブ・アンスネス

<出演者>
Leif Ove Andsnes ピアノ

<プログラム>
R. シューマン/ 3つのロマンス 作品28
L. ヤナーチェク/草陰の小道
B. バルトーク/ 3つのブルレスク 作品8 Sz.47
R. シューマン/謝肉祭 作品9

<ひとこと>
レイフ・オブ・アンスネス(Leif Ove Andsnes)はノルウェーのピアニスト。1987年のフランクフルト・ヒンデミット・コンクール優勝。ドイツレコード批評家賞(1997年)、ロイヤル・フィルハーモニー協会賞(2000年)、グラモフォン・アワード最優秀器楽賞(2002年)等を受賞。

チケット: € 74 – 54 – 40 – 20


2018年12月19日(水) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
ORCHESTRE ROYAL DE CHAMBRE DE WALLONIE
60TH ANNIVERSARY CONCERT
ワロニー王立室内管弦楽団
60周年記念コンサート


<出演者>     
Orchestre Royal de Chambre de Wallonie – Frank Braleyピアノ&指揮– Augustin Dumay 指揮&ヴァイオリン– Jean-Pierre Wallez 指揮– Jean-Paul Dessy 指揮

<プログラム>
C.サン・サーンス/前奏曲(ノアの洪水より)
J. デッシー/ピアノ協奏曲(初演)
G.ルクー/弦楽のためのアダージョ 作品3
I.ストラヴィンスキー/弦楽オーケストラのための協奏曲
L.v. ベートーヴェン/ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 作品50
M. ラヴェル/チガーヌ

<ひとこと>
ワロニー王立室内管弦楽団創立60年を記念し、この管弦楽団ゆかりの指揮者達 — ジャン=ピエール・ヴァレーズ(Jean-Pierre Wallez)と、オーギュスタン・デュメイ(Augustin Dumay)、現音楽監督のフランク・ブラレイ(Frank Braley)、そしてジャン=ポール・デッシー(Jean-Paul Dessy) — のコラボレーションによるコンサートです。

チケット:€ 38 – 28 – 20 – 10


2018年12月20日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MOZART: GROSSE MESSE IN C-MOLL
MUSICIENS DU LOUVRE - MARC MINKOWSKI
モーツァルト:大ミサ ハ短調
グルノーヴル・ルーヴル宮音楽隊—マルク・ミンコフスキー

<出演者>       
Les Musiciens du Louvre – Marc Minkowski 指揮– Ana Maria Labin ソプラノ – Ambroisine Bré ソプラノ– Owen Willetts アルト – Stanislas de Barbeyrac テナー – Norman Patzke バス – Constance Malta-Bey ソプラノ – Léa Froutéソプラノ – Sophie Garbisu ソプラノ – Marie-Andrée Bouchard-Lesieur アルト– François Pardailhé テナー – Antoine Foulon バス

<プログラム>
W.A. モーツァルト/春の始めに KV592
W.A. モーツァルト/大ミサ曲 ハ短調 KV 427

<ひとこと>
モーツァルトの大ミサ曲は彼が20代の時に作曲した、 レクイエムの次に有名なモーツァルトの宗教音楽です。 グルノーヴル・ルーヴル宮音楽隊(Les Musiciens du Louvre)は、フランスの古楽器オーケストラ&合唱団。フランスの指揮者マルク・ミンコフスキ(Marc Minkowski)によって1982年に創立されました。ミンコフスキは2012年よりザルツブルグ・モーツァルト週間の芸術監督、2016年よりボルドー国立歌劇場総監督、今年9月よりオーケストラ・アンサンブル金沢芸術監督に就任。

チケット: € 74 – 54 – 40 – 20


2018年12月21日(金) & 12月22日(土) 18:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA / CHRISTMAS CONCERT
ベルギー王立管弦楽団/クリスマス・コンサート


<出演者>    
Belgian National Orchestra – Otto Tausk 指揮– Jorinde Keesmaat 監督– Sabina Kumeling 衣装– Désirée van Gelderen 照明デザイン – Julie VercauterenL子供– Lisa Willems 母親、中国の茶碗、トンボ – Maggie Finnegain 火、王女、ナイチンゲール – Barbara Jop 安楽椅子、フクロウ – Ki Up Lee 算数を教える小さい老人、雨蛙、ティーポット – Alberto Martinez 時計、雄猫– Dania El Zein コウモリ、羊飼い、フクロウ– Cécile Lastchenko 雌猫、リス、羊飼い、羊飼いの娘– Joris Stroobants 肘掛け椅子、木– Ghent Singers 羊飼い、樹木、獣 – Chorale ' Les Pastoureaux ' petits chant 数字、フットレスト、ベンチ、ソファ、ストローチェア

<プログラム>
M. ラヴェル/子供と魔法

<ひとこと>
『子供と魔法』はM. ラヴェルが作曲した1幕の幻想的なオペラです。舞台古い農家。聞き分けの悪い子供(6〜7歳)が物に八つ当たりをして壊したりします。すると突然テーブルや椅子、動物たちが話し始める幻想的な世界が広がります。この幻想的な物や動物たちとの出会いを通して人間として成長し、最後に優しさを学ぶ物語です。 フランス語。字幕はフランス語とオランダ語のみ。 6歳から入場可。 日本語での解説やあらすじ、対訳などは下記をご参照ください。

ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%A8%E9%AD%94%E6%B3%95
Musica Classica
https://tsvocalschool.com/classic/enfant/
オペラ対訳プロジェクト https://www31.atwiki.jp/oper/pages/787.html

チケット:€ 46 – 38 – 24 – 10

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