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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2018年10月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法


2018年10月4日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
KIT ARMSTRONG / FRANZ LISZT ON PIANO & ORGAN
キット・アームストロング/ピアノとオルガンでのフランツ・リスト


<出演者>
Kit Armstrong ピアノ、オルガン

<プログラム>
F. リスト/ソナタ S.178
F. リスト/G.マイアーベーアのコラール「Ad nos, ad salutarem undam」による幻想曲とフーガ S.324

<ひとこと>
キット・アームストロング(Kit Armstrong)はイギリス−アメリカのピアニスト&作曲家。アルフレッド・ブレンデルが「私が出会った最高の才能」と評しています。 今回はリストのピアノとオルガンの作品を演奏します。

チケット:  € 46 – 38 – 24 – 10


2018年10月5日(金) 20:00 &10月7日(日)15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA / HOPE DIES LAST
ベルギー国立管弦楽団/ホープ・ダイズ・ラスト


<出演者>
Belgian National Orchestra – Stanislav Kochanovsky指揮  – Vilde Frang ヴァイオリン

<プログラム>
B. ブリテン/ヴァイオリン協奏曲
S.プロコフィエフ/ロミオとジュリエット 作品64

<ひとこと>
ヴィルデ・フラング(Vilde Frang )はノルウェーのヴァイオリニスト。10歳でノルウェー放送交響楽団と共演してデビュー。日本には2011年にNHK交響楽団とシベリウスのヴァイオリン協奏曲を共演してデビューしました。
スタニスラフ・コチャノフスキー(Stanislav Kochanovsky)はロシアの指揮者。2007年からサンクトペテルブルクのミハイロフスキー劇場、2010年よりサフォノフ・フィルの首席指揮者。

チケット:  € 46 – 38 – 24 – 10


2018年10月10日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
SERGEY KHACHATRYAN TRIO/PORTRAIT SERGEY KHACHATRYAN
セルゲイ・ハチャトリアン・トリオ/セルゲイ・ハチャトリアンのポートレイト


<出演者>  
Sergey Khachatryan ヴァイオリン – Lusine Khachatryan ピアノ – Narek Hakhnazaryan チェロ

<プログラム>
L.v. ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 第5番 作品70/1『幽霊』
S.ラフマニノフ/ピアノ三重奏曲 第1番 ト短調『悲しみの三重奏曲』
A.ババジャニアン/ピアノ・ソロのための6枚の描写
A.ババジャニアン/ピアノ三重奏曲

<ひとこと>
セルゲイ・ハチャトリアン(Sergey Khachatryan)はアルメニアのヴァイオリニスト。2000年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクール、2005年のエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝。NHK交響楽団と演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で、N響アワーの2004年度ベスト・ソリスト2位に選ばれました。ピアニストのルジーネ・ハチャトリアン(Lusine Khachatryan)はセルゲイの姉妹。ナレク・アフナジャリャン(Narek Hakhnazaryan)はアルメニアのチェリスト。2011年の国際チャイコフスキー・コンクールで優勝。
A. ババジャニアンはアルメニアの作曲家。民族的色彩の濃い作品を多く残しています。

チケット: € 60 – 48 – 34 – 16


2018年10月14日(日) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA / TE DEUM
モネ管弦楽団/テ・デウム


<出演者>       
Monnaie Orchestra and Choir – Académie des chœurs de la Monnaie – Octopus Symfonisch Koor – Hartmut Haenchen 指揮– Martino Faggiani 合唱指揮– Tineke Van Ingelgem ソプラノ– Natascha Petrinskyアルト– Nicky Spence テナー– Alexander Vassiliev バス

<プログラム>
A. ブルックナー//交響曲第2番(1877年版)
A. ブルックナー/テ・デウム

<ひとこと>
アントン・ブルックナー特集のプログラム。『テ・デウム』はブルックナーが「全ては主の最大の誉れのために」作曲した宗教合唱曲です。後期ロマン派の宗教曲の最高傑作の一つとも言われています。

チケット: € 59 – 39 – 29 – 10


2017年10月19日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA / ENDLESS DESIRE
べルギー国立管弦楽団/終わりのない願望


<出演者>
Belgian National Orchestra – Hugh Wolff 指揮  – Sergey Khachatryan ヴァイオリン

<プログラム>
A. ソルヴァルドスドッティル/エアリアリティ
D. ショスタコーヴィッチ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品77
R. ワーグナー/トリスタンとイゾルデより『前奏曲と愛の死』
M. ラヴェル/ラ・ヴァルス

<ひとこと>
ショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番はこの作曲家の傑作の一つとも言われています。普通の協奏曲に比べ、曲の長さ、内容、オーケストレーションすべてが大規模で、交響曲に近いものがあります。
セルゲイ・ハチャトリアン(Sergey Khachatryan)はアルメニアのヴァイオリニスト。2000年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクール、2005年のエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝。
ラヴェルは『ラ・ヴァルス』のスコアの冒頭に次のように書いています。「渦巻く雲の切れ目から、ワルツを踊る何組ものカップルがわずかに見える。雲は次第に晴れてゆき、旋回する人々でいっぱいの大広間が見えてくる。舞台は次第に明るくなり、シャンデリアがフォルティシモで光を放つ。1885年頃の宮廷が舞台である。」

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2018年10月24日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
SAMUEL HASSELHORN
1ST LAUREATE QUEEN ELISABETH COMPETITION 2018 - VOICE
ザミュエル・ハッセルホルン
2018年エルザベート王妃国際音楽コンクール − 声楽


<出演者> 
Samuel Hasselhorn バリトン– Justus Zeyen ピアノ

<プログラム>
F.シューベルト/
『憧れ』、 『春に』 D882、 『郷愁 』D456、 『墓掘り人の郷愁』 D842、 『魔王』 D328、 『万霊節への連祷』 D343、 『夜の曲』 D 672
J.ブラームス/
49のドイツ民謡集より『姉妹』 WoO33/15、 『静かな夜に』 WoO33/42、 『素敵な心に目を覚ます』、『かわいいあの娘は、薔薇の唇』 WoO33/25
R.シューマン/
『悲劇』1&2、 5つのリートと歌 より 『あなたの顔は』作品127/2、ミルテの花より『君は一輪の花のように』作品25/24、 4つの歌 作品142より『私の馬車はゆっくりと行く』 、 ロマンスとバラード第1集より『浜辺の夕暮れ』作品45/3、 ロマンスとバラード第2集より『二人の歩兵』 作品49/1、『ベルシャザール』 作品57
H.ヴォルフ/『望郷』、 『夜の魔法』、 『夜』、 『友人』、 『船乗りの別れ』

<ひとこと>
ザミュエル・ハッセルホリン(Samuel Hasselhorn )はドイツのバリトン歌手で、今年のエリザベート王妃国際音楽コンクール声楽部門の優勝者。シューベルト、ブラームス、シューマン、ウォルフという、ドイツとオーストリアのロマン派作曲家による歌曲のプログラムです。

チケット: €38 – 28 – 20 – 10


2018年10月25日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
I, CULTURE ORCHESTRA / KIRILL KARABITS - CAROLIN WIDMANN
アイ・カルチャー・オーケストラ/キリル・カラビツ − カロリン・ヴィトマン 

<出演者>
I, CULTURE Orchestra – Kirill Karabits conductor 指揮– Carolin Widmann violin ヴァイオリン

<プログラム>
K.ペンデレツキ/ポロネーズ(ベルギー初演)
K.シマノフスキー/ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35
I.ストラヴィンスキー/春の祭典

<ひとこと>
アイ・カルチャー・オーケストラ(I, CULTURE Orchestra)は、ポーランドのオーケストラ。ポーランド、アルメニア、アゼルバイジャン、ベルラ−シ、グルジアなどの現代作曲家の作品を取り上げる文化的多様性のあるオーケストラです。
キリル・カラビツ(Kirill Karabits)はウクライナの指揮者。2002年から2005年までフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者、2009年からボーマンス交響楽団の首席指揮者。2014年よりI, CULTURE Orchestra の芸術監督。
シマノフスキーのヴァイオリン協奏曲第1番は魅力的で官能的な作品で、この作曲家の代表作の一つです。この協奏曲のソリスト、カロリン・ヴィトマン(Carolin Widmann)はドイツのヴァイオリニスト。作曲家&クラリネット奏者のヨルグ・ヴィトマンの姉妹である彼女は現代音楽を得意とします。

チケット: € 30 – 22 – 16 – 10

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ボザールへのアクセス方法&マップ
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