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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2018年6月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法


2018年6月3日(日) 11:00-12:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BOZAR NEXT GENERATION / WIES DE BOEVÉ

<出演者>  
Wies de Boevé コントラバス – Tomoko Takahashi ピアノ

<プログラム>
J.ヨンゲン/前奏曲、ハバネラとアレグロ 作品106
R.グリエレ/プレルディウムとスケルツォ 作品32
R.グリエレ/インテルメッツォとタランテラ 作品9
H.ホリガー/ヘルダーリンの「ティニアン」に関する思い入れのない思考
G.ボッテジーニ/カプリチオ・ディ・ブラヴーラ
N.パガニーニ/G.ロッシーニの「エジプトのモーゼ」による変奏曲

<ひとこと>
Wies de Boevéはベルギーのコントラバス奏者でバイエルン放送交響楽団のメンバー。高橋ともこはベルリン在住のピアニスト。 コントラバスのリサイタルは珍しいので、低音の魅力を楽しみたい方は是非。

チケット: € 12


2018年6月4日(月) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
QUEEN ELISABETH SINGING COMPETITION
エリザベート王妃国際コンクール 声楽部門

<出演者>
1位〜6位入賞者
Belgian National Orchestra - Stefan Blunier, 指揮 <プログラム>
詳細はこちらのサイトでご覧になれます。

<ひとこと>
5月12日に発表された入賞者は次の通りです。
1位Samuel Hasselhorn (バリトン),  2位Eva Zaïcik (メゾ・ソプラノ),  3位Ao Li (バス),  4位Rocio Pérez (ソプラノ),  5位Héloïse Mas (メゾ・ソプラノ),  6位Marianne Croux (ソプラノ)

チケット: €92 - 70 - 42 – 19 – 16


2018年6月8日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
ベルギー国立管弦楽団

<出演者>  
Belgian National Orchestra - Hugh Wolff 指揮– Jean-Guihen Queyras チェロ

<プログラム>
J.アダムス/ショート・ライド・イン・ア・ファストマシーン
S.プロコフィエフ/チェロと管弦楽のための交響的協奏曲 作品125
G.ドープ/「ベートーヴェンがグースル奏者に会うとき」
L.ヤナーチェク/シンフォニア

<ひとこと>
ジャン=ギアン・ケラス(Jean-Guihen Queyras )はフランスのチェリスト。チェロの曲としては最も難しい協奏曲であるプロコフィエフのチェロと管弦楽のための交響的協奏曲を演奏します。
ヤナーチェクのシンフォニエッタは、ヤナーチェク最晩年の管弦楽作品です。この曲は村上春樹の「IQ84」の中で何回登場する、重要な役割を持っています。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2018年6月18日(月) 19:30-21:30 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MUSICA MUNDI IN CONCERTDUO FESTIVITY : 20TH ANNIVERSARY OF THE COURSE AND THE FESTIVAL & THE OPENING OF THE MUSICA MUNDI SCHOOL
ムジカ・ムンディ・コンサート
デュオ・フェスティヴァル:室内楽コースとフェスティバルの20周年&ムンディ音楽スクール開校祝い

<出演者>    
Maxim Vengerov ヴァイオリン– Mischa Maisky チェロ– Nicholas Angelich ピアノ– Catherine Michel ハープ– Ivan Karizna チェロ– Musica Mundi Young Talents – Symfonieorkest Vlaanderen – Leonid Kerbel指揮 <ひとこと>
ムジカ・ムンディ国際室内楽コースとフェスティバルは今年の7月に20周年を迎えます。また、ムジカ・ムンディ・スクールは今年9月に開校します。この2つの重要なイベントのために、マクシム・ヴェンゲ−ロフ(Maxim Vengerov)、ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky )、ニコラス・アンジェリック(Nicholas Angelich)、カトリーヌ・ミシェル、イヴァン・カリズナ(Ivan Karizna )、ムジカ・ムンディ・ヤング、 フランダース交響楽団、そして指揮者のレオニド・ケルベル(Leonid Kerbel)よって、特別コンサートが企画されました。

チケット: € 80 – 60 – 40 – 20


2018年6月21日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA / FÊTE DE LA MUSIQUE
ベルギー国立管弦楽団 / 音楽の祭典

<出演者>
Belgian National Orchestra - Hugh Wolff 指揮

<プログラム>
D.ショスタコービッチ/祝典序曲 作品96
I.ストラヴィンスキー/組曲「火の鳥」(1919年版)抜粋
P.チャイコフスキー/ロココの主題による変奏曲 作品33
D. ショスタコービッチ/バレエ組曲 第1番(抜粋)
D. ショスタコービッチ/バレエ組曲 第3番(抜粋)
D. ショスタコービッチ/二人でお茶を
S. プロコフィエフ/ロメオとジュリエット(抜粋)


ベルギー国立管弦楽団の2017〜18年コンサート・シーズン最後を締めくくる音楽の祭典です。 テーマはロシア音楽。どれも聴きやすく楽しめるプログラムです。

チケット: 無料


2018年6月30日(土) 20:00-21:20 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA & CHORUS AN DIE FREUDE
モネ管弦楽団&合唱団/歓喜の歌

<出演者>    
Monnaie Orchestra and Choir – Belgian National Orchestra– Octopus Symfonisch Koor – Alain Altinoglu 指揮– Martino Faggiani 合唱指揮– Annette Dasch ソプラノ – Nora Gubisch メゾ・ソプラノ – Thomas Blondelle テナー – Dietrich Henschel バリトン

<プログラム>
L.V.ベートーヴェン/交響曲 第9番 作品125 合唱付き

<ひとこと>
交響曲第9番はベートーヴェンの最後の交響曲。日本では「第九」とも呼ばれ、年末に演奏されることが多いですね。第4楽章はソロと合唱を伴って演奏され、主題は「歓喜の歌」として知られています。原語はドイツ語ですが、世界中のあらゆる言葉に翻訳されていて、その歌詞で歌われることもあります。

チケット: € 59 – 39 – 29 – 10

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ボザールへのアクセス方法&マップ
チケット購入の詳細


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