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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2018年2月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法

2018年
2月2日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
ベルギー国立管弦楽団

<出演者>
Belgian National Orchestra–  Eivind Aadland 指揮– Frank Braley  ピアノ

<プログラム>.
C. ドビュッシー/交響組曲『春』
M. ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
R. ワーグナー/ローエングリン 第一幕 前奏曲
R. シュトラウス/交響詩『死と変容』 作品24

<ひとこと>
フランク・ブラレイ(Frank Braley)はフランスのピアニストで1991年のエリザベート王妃国際コンクールの優勝者です。ラヴェルがブルースとジャズの影響を受けて作曲したピアノ協奏曲を演奏します。

チケット:46 – 38 – 24 – 10 €


2018年2月3日(土) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
JEAN-GUIHEN QUEYRAS & ALEXANDRE THARAUD
ジャン=ギアン・ケラス & アレクサンドル・タロー

<出演者>
Jean-Guihen Queyras チェロ – Alexandre Tharaud  ピアノ

<プログラム>
J.S. バッハ/チェロとピアノのためのソナタ 第2番BWV1028
D. ショスタコーヴィッチ/ チェロとピアノのためのソナタ 作品40
A. ベルグ/4つの小品 作品5
J. ブラームス/チェロとピアノのためのソナタ 第2番 作品99

<ひとこと>
ジャン=ギアン・ケラス(Jean-Guihen Queyras)はカナダ生まれのフランス人チェリスト。2002年にグレン・グールド国際プロテジェ賞受賞。フライブルク音楽大学教授。日本では、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団と共演。
アレクサンドル・タロー(Alexandre Tharaud)はフランスのピアニスト。1987年のバルセロナ・マリア・カナルス国際ピアノコンクーで3位、1989年のミュンヘン国際ピアノコンクールで2位を受賞。

チケット: 60 – 48 – 34 – 16€


2018年2月4日(日) 11:00〜12:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA / FAMILY CONCERT
モネ管弦楽団/ファミリー・コンサート

<出演者>  
La Monnaie Symphony Orchestra – Alain Altinoglu 指揮 – Saténik Khourdoian ヴァイオリン – Filip Jordens ストーリー・テラー


N. リムスキー=コルサコフ/交響詩『シェヘラザード』 作品35

<ひとこと>
交響詩『シェヘラザード』は千一夜物語(「船乗りシンドバッド」「アラジンと魔法のランプ」「アリババと百人の盗賊」などが有名)の 語り手、シェヘラザードの物語をテーマに作曲されました。
第1楽章:海とシンドバッドの船、第2楽章:カランダール王子の物語、第3楽章:若い王子と王女、第4楽章:バグダッドの祭りという構成になっています。
全曲に渡ってシェヘラザードをヴァイオリンのソロが表し活躍するので、通常、コンサート・マスターがソリストとして紹介されます。

チケット: 30€


2018年2月8日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
COLLEGIUM VOCALE 1704
コレギウム・ヴォーカレ1704

<出演者>     
Collegium Vocale 1704 – Václav Luks 指揮– Johanna Winkel ソプラノ – Benno Schachtner アルト – Eric Stoklossa テナー – Krešimir Stražanac バス

<プログラム>
G.F.へンデル/メサイア HWV56

<ひとこと>
コレギウム・ヴォカーレ1704はチェコの古楽器とヴォーカルのアンサンブル。チェコの指揮者でチェンバロ奏者&ホルン奏者のヴァーツラフ・ルクス(Václav Luks)が1991年に創設しました。
ヘンデルのオラトリオ『メサイア(救世主)』はイエス・キリストの生涯を題材に作曲されました。第1部『救世主生誕の予言と降臨』、第2部『受難と贖罪そして復活』、第3部『永遠の生命』の3部構成になっています。第2部の最終曲『ハレルヤ』は特に有名で、日本でも、合唱コンクールや卒業式などで歌われることも多いので、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

チケット: 74 – 54 – 40 – 18€


2018年2月11日(日) 11:00〜12:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BOZAR NEXT GENERATION
STÉPHANE MOTTOUL (ORGAN - PRIX HUBERT SCHOONBROODT)
ボザール・ネクスト・ジェネレーション
ステファン・モットール(オルガン−ヒューベルト・スホーンブロート賞)


<出演者>
Stéphane Mottoul オルガン

<プログラム>
プレリュードとフーガの即興
C. フランク/3つのコラールよりコラール第2番
ダンス組曲
F. リスト/コラール上の幻想曲とフーガ "Ad nos, ad salutarem undam" (G. Meyerbeer), S. 324

<ひとこと>
ステファン・モットール(Stéphane Mottoul)はベルギーの若手のオルガニスト。2015年にルクセンブルグのデュドランジュ国際オルガンコンクールの即興部門第1位入賞。2017年のベルギーのヒューベルト・スホーンブロート賞受賞。その記念のコンサートです。

チケット: 12€


2018年2月11日(日) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA / JOURNEY TO BLUEBEARD
モネ管弦楽団/青髭への旅

<出演者>  
La Monnaie Symphony Orchestra – Alain Altinoglu 指揮– Roger Muraro ピアノ

<プログラム>
F. リスト/前奏曲 S. 591
F. リスト/ピアノ協奏曲 第1番 S. 124
B. バルトーク/弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106、BB114

<ひとこと>
ハンガリーを代表する作曲家、リストとバルトークのプログラムです。ロジェ・ムラロ(Roger Muraro)はフランスのピアニスト。1981年のフランツ・リスト国際音楽コンクール、1986年のチャイコフスキー・コンクールに入賞。リストはピアノ作品がとても多いですがピアノ協奏曲は2曲のみ。 第1番の初演は1855年にベルリオーズの指揮でリスト自身のピアノで行われました。トライアングルが第3楽章で用いられていますが、当時、トライアングルが使われるのはとても珍しいことでした。この第1番はロマン派のピアノ協奏曲の中でもとても人気のある作品です。
バルトークの弦楽、打楽器とチェレスタのための音楽はバルトークの代表作の一つです。チェレスタとは鍵盤楽器に分類されますが、鍵盤付きの鉄琴とも言うべき楽器です。19世紀に発明されました。使われている作品では、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』の「金平糖の踊り」が特に有名です。 チケット:48 – 36 – 24 – 10 €


2017年2月17日(土) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA / JOURNEY TO BLUEBEARD
モネ管弦楽団/青髭への旅
<出演者>
La Monnaie Symphony Orchestra – Alain Altinoglu 指揮– Nareh Arghamanyan ピアノ

<プログラム>
F. リスト/ 『ゆりかごから墓場まで』S. 512
F. リスト/ピアノ協奏曲 第2番 S. 125
B. バルトーク/管弦楽のための協奏曲 Sz.116

<ひとこと>
2月11日に続き、ハンガリーを代表する作曲家、リストとバルトークのプログラムです。
ナレ・アルガマニャン(Nareh Arghamanyan)はアルメニアのピアニスト。2008年のモントリオール国際音楽コンクール優勝。リストのピアノ協奏曲第2番は作曲者自身が「交響的協奏曲」と一時期名付けていたように、ピアノと管弦楽が一体になった交響詩のような叙情性豊かな作品です。
バルトークの管弦楽のための協奏曲は作曲者の晩年の作品で作曲者の代表作の一つです。

チケット:48 – 36 – 24 – 10 €


2018年2月18日(日) 20:30  (売り切れ!)
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
JAZZ AT LINCOLN CENTER ORCHESTRA WITH WYNTON MARSALIS
MONK & MORE
ウィントン・マルサリスとジャズ・アット・リンコルン・センター・オーケストラ
モンク&モア

<出演者>
Jazz at Lincoln Center Orchestra ‐Wynton Marsalis

<ひとこと>
リンコルンセンター・オーケストラ(Jazz at Lincoln Center Orchestra)はニューヨークのビッグ・バンド。世界で最も有名なビッグ・バンドの一つです。芸術監督はウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis)。マルサリスはアメリカのトランペット奏者&作曲家で、クラシックとジャズの両部門合わせて9つのグラミー賞と、 ピューリッツァー賞音楽部門を受賞しています。マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーン等と並ぶジャズの巨匠と言われるセロニアス・スフィア・モンク( Thelonious Monk)の生誕100年を記念して、モンクの作品のアレンジや彼に影響を受けた作品のコンサートです。

チケット: 62 – 48 – 40 – 32€


2018年2月23日(金)20:00 & 2月25日(日)15:00
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
ベルギー国立管弦楽団

<出演者>  
Belgian National Orchestra – Hugh Wolff 指揮– Gabriela Montero ピアノ

<プログラム>
新曲 2曲
E. グリーグ/ピアノ協奏曲 作品16
D. ショスタコーヴィッチ/交響曲 第10番 作品93

<ひとこと>
ガブリエラ・モンテーロ(Gabriela Montero)はアメリカ‐ベネズエラのピアニスト&即興演奏家。1995年のワルシャワ・ショパン国際ピアノコンクールで3位入賞。
グリーグのピアノ協奏曲は彼の唯一のピアノ協奏曲です。グリーグの代表作の一つでもあり、多くのピアノ協奏曲の中でも大変に人気のある曲です。
ショスタコーヴィッチは交響曲第9番を発表した時、スターリンに批判され、(スターリンはベートーヴェンの第9のような大作を期待したのに、軽快で短い作品だったかららしい・・・。) その後長いこと交響曲から遠ざかっていましたが、スターリンが亡くなると、すぐにこの第10番を発表したそうです。 自分のイニシャルから取ったDSCH音型(レ・ミ♭・ド・シ)が第3・4楽章に使われています。

チケット:46 – 38 – 24 – 10 €

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ボザールへのアクセス方法&マップ
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