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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2017年3月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法

2017年3月4日(土) 20:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
GRIGORY SOKOLOV グリゴリー・ソコロフ ピアノリサイタル

<出演者>
Grigory Sokolov ピアノ

<プログラム>
モーツァルト/ピアノ・ソナタKV545
モーツァルト/ファンタジア KV475
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第27番 作品90
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第32番 作品111

<ひとこと>
グリゴリー・ソコロフ(Grigory Sokolov)はロシアのピアニスト。 16歳で第3回チャイコフスキー国際コンクールに優勝し、ペレストロイカ以降の1980年代から国際的な演奏活動が活発になり、今では現代の巨匠の一人とされています。現在はヨーロッパ以外ではあまり演奏しないそうです。

チケット: 18〜74€


2017年3月5日(日) 11:00 (〜12:00) 

場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BOZAR SUNDAYS / SIMONE RUBINO 
ボザール・サンデイズ/シモーネ・ルビノ 

<出演者>
Simone Rubino パーカッション

<プログラム>
アレクセイ・ゲラシメス/アスベンチュラス
ピウ・チェウン/夏のポルテーニョ
ロベルト・ボッカ/エセージ
キャセイ・カンゲロージ/バッド・タッチ
シモーネ・ルビノ/コーラル
ウォルフガング・レイフェネダ−/クロスオーバー
ブルース・ハミルトン/インターゾーンズ
イアニス・クセナキス/リボン B

<ひとこと>
シモーネ・ルビノ(Simone Rubino)はイタリアのパーカッショニストです。若干24歳にして、ユニバーサル・マリンバ・コンクール(ベルギー)、ARD国際音楽コンクール(ドイツ)、ブレーメン国際音楽コンクール(ドイツ)他多数のコンクールで一位及び聴衆賞を受賞。
なかなかパーカッショニストのソロを聴く機会は無いので、打楽器に興味がある方は是非。

チケット:12 €


2017年3月15日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MAHLER CHAMBER ORCHESTRA / EUROPEAN GALA
マーラー室内管弦楽団/ヨーロピアン・ガラ

<出演者>  
Mahler Chamber Orchestra – Rafael Payare 指揮– Magdalena Kožená メゾ・ソプラノ

<プログラム>
スメタナ/モルダウ(「わが祖国」より)
ベリオ/フォーク・ソングス
ドヴォルザーク/交響曲 第7番 作品70

<ひとこと>
マーラー室内管弦楽団(Mahler Chamber Orchestra)は1997年にクラウディオ・アバドとグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団のOBによって設立されました。2003年からはダニエル・ハーディングが音楽監督。
ラファエル・パヤーレ(Rafael Payare)はベネズエラの指揮者。 最も注目を集める若手指揮者の一人とされています。
マグダレーナ・コジェナー(Magdalena Kožená)はチェコのメゾ・ソプラノ歌手。オペラと歌曲の両方において世界的に有名な歌手です。2003年にフランスの芸術文化勲章シュバリエを受章。因みに、サー・ サイモン・ラトル(イギリスの指揮者)は夫。
ベリオはイタリアの現代音楽の作曲家ですが、このフォークソングスはヨーロッパの民謡が基盤になっていて、聞きやすく面白い曲集です。スメタナのモルダウとドヴォルザークの交響曲第7番はスラブ色の強い管弦楽曲で、こちらも楽しく聴くことができるでしょう。

チケット: 18〜74€


2017年3月19日(日) 11:00 

場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BOZAR SUNDAY
SHAFTCRAFT ENSEMBLE / VARIATIONS ON A PERSIAN THEME
ボザール・サンデー
ハフトクラフト・アンサンブル/ペルシャ(イラン)の主題による変奏曲

<出演者>  
HaftCraft Ensemble – Ana Naqe メゾ・ソプラノ – Bert Helsen ファゴット – Philip Handschoewerkerヴァイオリン – Maria Elena Boila ヴァイオリン– Katelijne Onsia ヴィオラ– Lesya Demkovych チェロ

<プログラム>
アリ・ラドマン/マスナヴィ
イディン・モファカハム/アボラサンへのオマージュ
マディ・カシャニ/これは犯罪だ(アフマド・シャムローの文章より)
パンジ・ガンジ/
レザ・ナキサ/歌曲
ヤノス・ブルネール/ニュー・ピース
レザ・ナキサ/ノスタルジア

<ひとこと>
イランの作曲家による、ペルシア(現イラン)のの伝統音楽とクラシック音楽を融合した作品のプログラム。ベルギーの音楽家達とアルバニア人のメゾ・ソプラノ、アナ・ナク(Ana Naqe)によるコンサートです。

チケット: 12€


2017年3月21日(火) 20:30 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
SALAAM SYRIA   スラーム・シリア

<出演者>    
Syrian Expat Philharmonic Orchestra – Belgian National Orchestra – Ghassan Alaboud 指揮– Ivan Meylemans 指揮 – Lubana Al Quntar ソプラノ – Kinan Azmeh クラリネット – Jehad Jazbeh ヴァイオリン – Olsi Leka チェロ

<プログラム>
カザルス、プッチーニ、スアッド・ブッシュナーク、ディア・スクカリ、カレム・ルムトム、etc.

<ひとこと>
「スラーム」とはアラビア語で挨拶の言葉だけではなく平和をも意味します。和解と連帯をモットーに、2016年3月22日のブリュッセルテロ攻撃の追悼記念日前夜にこのコンサートが行われます。シリア内戦を逃れたヨーロッパ在住のシリア人の音楽家達からなるシリアン・エクスパット・フィルハーモニー管弦楽団と、ベルギー国立管弦楽団のジョイントコンサートです。

チケット: 10〜30€


2017年3月22日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
ALEXANDER MELNIKOV, CLARON MCFADDEN & ALEKSANDAR MADZAR
アレクサンダー・メルニコフ、クラロン・マックファデン、アレクサンダー・マドザール


<出演者>
Alexander Melnikov ピアノ – Claron McFadden ソプラノ – Aleksandar Madzar ピアノ

<プログラム>
ラフマニノフ/ソプラノとピアノのための6つのロマンス 作品38
ラフマニノフ/ショパンの主題による変奏曲 作品22
ラフマニノフ/交響的 舞曲作品45(ピアノ連弾)

<ひとこと>
ロシアの作曲家ラフマニノフの作品のコンサートです。交響的舞曲はラフマニノフの最後の作品です。管弦楽版が有名ですが、まずはピアノ連弾曲として作曲されました。
アレクサンダー・メラニコフ(Alexander Melnikov)はロシアのピアニストで、1989年のロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)、1991年のエリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者です。
クラロン・マックファデン(Claron McFadden)はアメリカのソプラノ歌手。クライドボーンオペラ音楽祭(イギリス)デビューにより名前が知られるようになりました。特に現代音楽の解釈で世界的に有名です。
アレクサンダー・マドザール(Aleksandar Madzar)はセルビアのピアニスト。1996年のリーズ国際コンクール(イギリス)3位入賞。

チケット:16〜60 €


2017年3月24日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
ROTTERDAMS PHILHARMONISCH ORKEST/ EUROPEAN GALA
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団/ヨーロピアン・ガラ


<出演者>  
Rotterdams Philharmonisch Orkest – Yannick Nézet-Séguin 指揮 – Khatia Buniatishvili  ピアノ

<プログラム>
バーンスタイン/交響組曲『波止場』
ガーシュイン/ラプソディー・イン・ブルー
ラフマニノフ/交響的舞曲 作品45

<ひとこと>
ヤニック・ネゼ=セガン(Yannick Nézet-Séguin)はカナダの指揮者。現在、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団とフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者。今年から メトロポリタン歌劇場の音楽監督に就任。 世界で最も活躍する若手指揮者のうちの一人です。
カティア・ブニアティシヴィリ(Khatia Buniatishvili)はジョージアのピアニスト。2003年ホロヴィッツ国際コンクールで特別賞を、2008年アルチュール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで3位入賞。2012年ドイツ・ベルリンのエコー賞受賞。
ガーシュインの『ラプソディー・イン・ブルー』はヨーロッパのクラシック音楽とアメリカのジャズを融合させたシンフォニックジャズと呼ばれています。ピアノの独奏もあるので、ピアノ協奏曲風でもあります。「のだめカンタービレ」では ピアニカも含む編曲で演奏されました。

チケット:18〜74 €


2017年3月30日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
ORCHESTRE PHILHARMONIQUE ROYAL DE LIÈGE
ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団

<出演者>
Orchestre Philharmonique Royal de Liège – Christian Arming 指揮

<プログラム>
ブルックナー/交響曲 第8番

<ひとこと>
ブルックナーは交響曲を11曲作曲していますが、この第8番は、ブルックナー自身の代表作というだけでなく後期ロマン派音楽の代表作の一つとも言われています。1時間以上かかる大作ですが、最後まで壮大な音楽を堪能できる交響曲です。

チケット: 10〜38€

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