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ベルギーでのお勧めイベント情報です。    ホームイベント記事一覧>ボザール クラシックコンサート

「BOZAR 〈ボサール〉」でのおすすめコンサート情報 

ブリュッセルにある「BOZAR 〈ボザール〉」では様々なアートやコンサートのイベントが行われています。その中からベル通スタッフが2019年2月末までのオススメの「クラシック・コンサート」をピックアップしました。

公式HP:http://www.bozar.be/
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall  マップとアクセス方法


2019年2月1日(金) 20:00 & 2月3日(日) 15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA / TANGLED IN FATE
ベルギー国立管弦楽団/もつれた運命


<出演者>
Belgian National Orchestra – Bertrand de Billy 指揮 – Alexander Gavrylyuk ピアノ

<プログラム>
B.スメタナ/わが祖国より『モルダウ』
S.プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第3番 作品26
C.フランク/交響曲 ニ短調

<ひとこと>
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は彼の6曲のピアノ協奏曲の中で、最も有名な作品の一つです。
アレクサンダー・ガウリリュク(Alexander Gavrylyuk)はウクライナのピアニスト。2000年の浜松国際ピアノコンクール、2005年アルクトゥーズ・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝。
ベルギーの作曲家セザール・フランクの交響曲ニ短調は彼の唯一の交響曲。19世紀後半における重要な交響曲の一つとされています。
ベルトラン・ド・ビリー(Bertrand de Billy)はフランスの指揮者。1999年〜2004年バルセロナ・リセウ劇場の音楽監督、2002年〜2010年ウィーン放送交響楽団の首席指揮者。ニューヨークのメトロポリタン歌劇場とザルツブルク音楽祭の常連指揮者。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2019年2月7日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
URI CAINE / J.S. BACH GOLDBERG VARIATIONEN
ウーリー・ケイン/J.S.バッハ ゴールドベルグ変奏曲


<出演者>
Uri Caine ピアノ

<プログラム>
J.S. バッハ/ゴールドベルグ変奏曲 BWV988

<ひとこと>
ウーリー・ケイン(Uri Caine)はアメリカ人で、ジャズ-クラシックのクロスオーバー・ピアニスト。このコンサートでは、ゴールドベルク変奏曲の彼自身の個性的なバージョンを演奏します。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2019年2月10日(日) 19:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MENDELSSOHN: ELIAS
ORCHESTRE DES CHAMPS-ÉLYSEES & PHILIPPE HERREWEGHE
メンデルスゾーン:エリヤ
シャンゼリゼ管弦楽団

<出演者>    
Orchestre des Champs-Élysées – Collegium Vocale Gent – Philippe Herreweghe 指揮– Gerhild Romberger アルト – Christina Landshamer ソプラノ  – Andrè Schuen バリトン – Werner Güra テナー

<プログラム>
F.メンデルスゾーン/オラトリオ『エリヤ』

<ひとこと>
シャンゼリゼ管弦楽団(Orchestre des Champs-Élysées)はフランスを本拠地とする古楽器オーケストラ。1991年にフィリップ・ヘレヴェッヘ(Philippe Herreweghe )により設立。ヘレヴェッヘはベルギー人でシャンゼリゼ管弦楽団の芸術監督&首席指揮者。
メンデルスゾーンのオラトリオ『エリヤ』は彼の代表作の一つ。約聖書の『列王記』に登場する預言者エリヤの生涯を題材にしています。

チケット: € 74 – 54 – 40 – 20


2019年2月13日(水) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
MISCHA MAISKY
LILY & SASCHA MAISKY, JULIAN RACHLIN, SARA MCELRAVY
ミッシャ・マイスキー
リリー&サーシャ・マイスキー、ジュリアン・ラクリン、サラ・マクルラヴィ


<出演者>  
Mischa Maisky チェロ – Lily Maisky ピアノ– Sascha Maisky ヴィオリン – Julian Rachlin ヴィオリン – Sara McElravy ヴィオラ

<プログラム>
G.マーラー/ピアノ四重奏曲 イ短調
R.シューマン/ピアノ五重奏曲作品44
C.フランク/ピアノ五 重奏曲

<ひとこと>
ミッシャ・マイスキー(Mischa Maisky)はラトヴィア共和国生まれ。ロシアで学び、後にイスラエルに移住。1966年のチャイコフスキー国際音楽コンクール入賞。1973年のカサド音楽コンクール優勝。現在最も活躍している世界的チェリストの一人です。ミッシャ・マイスキーは娘でピアニストのリリーと、息子でヴァイオリニストのサーシャと共に、ミッシャ・マイスキー・トリオを結成しています。
今回は、リトアニアのヴァイオリニスト、ジュリアン・ラクリン(Julian Rachlin)とカナダのヴィオリスト、サラ・マケルラヴィ(Sara McElravy)を交えて、ピアノ四重奏曲とピアノ五重奏曲を演奏します。

チケット: €46 – 38 – 24 – 10


2019年2月14日(木) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BARBARA HENDRICKS
70TH ANNIVERSARY OF HUMAN RIGHTS DECLARATION
バーバラ・ヘンドリックス
人権宣言の70周年記念


<出演者> 
Barbara Hendricks ソプラノ – Bjorn Gäfvert オルガン&ピアノ– Sol Dohyo  ギター&テオルボ(リュート)

<プログラム>
J.S. バッハ
C.モンテヴェルディ
H.パーセル
C.フランク
C.グノー
M.ラヴェル
黒人霊歌

<ひとこと>
バーバラ・ヘンドリックス(Barbara Hendricks)はアメリカ出身のソプラノ歌手。現在はスウェーデン国籍を取得。1978年のベルリンでのバレンボイム指揮『フィガロの結婚』のスザンナ役で一躍有名になりました。国連の親善大使としても活動しています。

チケット: €68 – 62 – 52 – 43


2019年2月15日(金) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
RE: BEETHOVEN - NATURAL WONDERS (IN RESPONSE TO BEETHOVEN'S SIXTH SYMPHONY, “PASTORAL")
ベルギー国立管弦楽団
ベートーヴェン-自然の不思議(ベートーベンの交響曲第6番に対する応答)


<出演者>   
Belgian National Orchestra – Hugh Wolff 指揮– Kit Armstrong ピアノ

<プログラム>
O.メシアン/異国の鳥達
L.v.ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第3番 作品37
M.ラヴェル/海原の小舟(ピアノ組曲「鏡」より)
J.シベリウス/交響曲 第5番 作品82

<ひとこと>
キット・アームストロング(Kit Armstrong)はアメリカ出身のピアニスト。13歳でアルフレッド・ブレンデルに師事。 ブレンデルが、「私が出会った最高の才能」と称賛しました。数学でも学位を修得。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲 第3番は ベートーヴェンの交響曲に表れているような「英雄的様式」で書かれた記念的作品。「シンフォニックな独奏協奏曲」 とも言われ、ピアノ・ソロもオーケストラもどちらも重要な役割を担っています。
シベリウスの交響曲第5番は作曲者自身の生誕50年の祝賀演奏会(フィンランド政府の国家的行事として行われた)のために作曲されました。シベリウスの交響曲の中でも人気のある作品です。


2019年2月17日(日) 15:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
AURÉLIEN PASCAL / BOZAR NEXT GENERATION
オーレリアン・パスカル/ボザール・ネクスト・ジェネレーション

<出演者> 
Aurélien Pascal チェロ – Alexandre Kantorow ピアノ

<プログラム>
C.ドビュッシー/チェロとピアノのためのソナタ
S.ラフマニノフ/チェロとピアノのためのソナタ 作品19
A.ピアゾラ/グランド・タンゴ

<ひとこと>
オーレリアン・パスカル(Aurélien Pascal)はフランスのチェリスト。2013年のパオロ国際チェロ・コンクール2位、2014年マニュエル・グランプリで第1位、2017年のエリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。
アレクサンドル・カントロフ(Alexandre Kantorow )はフランス生まれのロシアのピアニスト。ヴァイオリニストで指揮者のジャン=ジャック・カントロフは父親。

チケット: €12


2019年2月17日(日) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
LA MONNAIE SYMPHONY ORCHESTRA
BEETHOVEN 5 & 6
モネ管弦楽団
ベートーヴェンの交響曲 第5番&第6番


<出演者>
La Monnaie Symphony Orchestra – Alain Altinoglu指揮  – Agnès Clément ハープ

<プログラム>
L.v.ベートーヴェン/交響曲 第5番 作品67『運命』
L.v.ベートーヴェン/交響曲 第6番 作品68『田園』
W.ヘンドリックス/ハープと管弦楽のための新曲 (世界初演–モネ劇場委託作品)

<ひとこと>
2018−19年のシリーズで、指揮者アラン・アルティノグルとモネ管弦楽団はベートーヴェンの交響曲全曲を演奏します。今回は第5番と6番を取り上げます。この2曲は同じ時期に作曲され、1808年の初演では同じコンサートで演奏されたそうです。第9番と同様、ベートーヴェンの交響曲の中でも最も評価の高い作品の一つです。

チケット: € 46 – 38 – 24 – 10


2019年2月19日(火) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
FRANK PETER ZIMMERMANN, ANTOINE TAMESTIT, CHRISTIAN POLTÉRA / J.S. BACH GOLDBERG VARIATIONEN
フランク・ペーター・ツィマーマン、アントワーヌ・タメスティト、クリスティアン・ポルテラ/J.S. バッハ ゴールドベルク変奏曲


<出演者>  
Frank Peter Zimmermann ヴァイオリン – Antoine Tamestit ヴィオラ– Christian Poltéra チェロ

<プログラム>
A.シェーンベルク/弦楽三重奏曲 作品45
J.S. バッハ/ゴールドベルグ変奏曲 BWV988

<ひとこと>
フランク・ペーター・ツィマーマン(Frank Peter Zimmermann )はドイツのヴァイオリニスト。ライン文化勲章、ドイツ連邦共和国功労勲章を受賞したほか、レコーディングも数多くの賞を受賞しています。
ヨーロッパ、アメリカ、日本、南アメリカ、オーストラリアでソリストとして一流オーケストラと共演しますが、年に数回ヴィオリストのアントワン・タメスティト(Antoine Tamestit)とチェリストのクリスティン・ポルテラ(Christian Poltéra )と共に弦楽トリオのコンサートで演奏します。バッハのゴールドベルグ変奏曲は鍵盤楽器のために作曲されましたが、今回は、ヴァイオリニスト、シトコヴェツキーが弦楽合奏のために編曲したバージョンを演奏します。

チケット:  € 38 – 28 – 20 – 10


2019年2月22日(金) 20:00 &2月24日(日)15:00 
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
BELGIAN NATIONAL ORCHESTRA
I DID IT MY WAY - BEETHOVEN & SHOSTAKOVICH
ベルギー国立管弦楽団
自分のやり方− ベートーヴェン&ショスタコーヴィッチ


<出演者>    
Belgian National Orchestra – Constantinos Carydis指揮– Saleem Abboud Ashkar ピアノ– Stephen Waarts ヴァイオリン – Andrei Ioniţă チェロ

<プログラム>
A. シュニトケ/儀式
L.v.ベートーヴェン/ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 作品56
L.v.ベートーヴェン/ コリオラン序曲 作品62
D.ショスタコーヴィッチ/交響曲第9番

<ひとこと>
ベートーヴェンのコリオラン序曲は、彼の最も強力でドラマティックで表現豊かな作品のひとつです。
ベートーヴェンのピアノ、ヴァイオリンとチェロのための協奏曲(三重奏協奏曲)は、 ピアニストのサリーム・アッシュカー(Saleem Ashkar、イスラエル−パレスチナ人)、チェリストのアンドレイ・イオニーツァ(Andreï Ionitaルーマニア人。2015年のチャイコフスキー国際コンクール優勝)、ヴァイオリニストのステファン・ウォーツ(Stephen Waartsアメリカ人。2015年のエルザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞)によって演奏されます。3つの独奏楽器の掛け合いが美しく華やかさのある曲です。 コンスタンティノス・カリディス(Constantinos  Carydis )はギリシャの指揮者、2011年にカルロス・クライバー賞受賞。

チケット: €46 – 38 – 24 – 10


2019年2月26日(火) 20:00  
場所:Centre for Fine Arts / Henry Le Boeuf Hall
JANINE JANSEN & ALEXANDER GAVRYLYUK
ジャニーヌ・ヤンセン&アレクサンダー・ガウリリュク

<出演者> 
Janine Jansen ヴァイオリン – Alexander Gavrylyuk ピアノ

<プログラム>
R.シューマン/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番 作品105
C.シューマン/3つのロマンス 作品22
J.ブラームス/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 作品100
C.フランク/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

<ひとこと>
ジャニーヌ・ヤンセン(Janine Jansen)はオランダのヴァイオリニスト。2003年にオランダ音楽賞受賞。その他にエディソン・クラシック聴衆賞、エコー賞、ドイツ・レコード批評家賞等受賞。アレクサンダー・ガウリリュク(Alexander Gavrylyuk)はウクライナのピアニスト。2000年の浜松国際ピアノコンクール、2005年アルクトゥーズ・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール優勝。

チケット: € 60 – 48 – 34 – 16

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